解禁より3ヶ月早く早期内定キメた就活を振り返るPart1(自己分析,業界研究)

就活
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大学受験、部活、アルバイト、、、、

人生には様々なターニングポイントが存在する。

 

 

よく名言を残す友達はこう言う。

「人生は誰と出会うか、何と出会うかで決まる」

と。

 

彼は彼で脳みそまで筋肉💪みたいな人間なので、彼が言うこと全てを鵜呑みにするのは良くないが

これに関しては真である。

 

 

私も大学院生となり、社会に出るまで様々な経験してきたが

就活は紛れもなくターニングポイントである。

 

将来の環境が大きく左右されるという点で就活と似たようなイベントでは大学受験が相当するが

それと比較しても就活は実力だけでなく運や出会い、先入観などなど…

他の要因が大きく絡んでくる。

強いて言えば受験で受けよう!と視野に入る学校数なんて、企業数に比べれば雲泥の差である。

 

〇〇業界に絞っていたはずなのに友達から□□業界は給料も良くてホワイトだとか、△△業界は更にいいとか。

情報を取り入れれば取り入れるほど困惑し、迷走してしまう。。

 

 

私は幼い頃から部活選びでも大学選びでも彼女選びでも妥協があまり好きではなかったし

「適当に選ぶ」

ということができなかった。どうせなら本当にやりたいもの、選びたいもの、合理的なものを選びたい。

 

「ファーストキャリアなんて正直気にしないし、どうせ転職するから!」

みたいな知り合いは死ぬほど多いが、私はそういうのは性に合わない。

 

だって学生の身分で時間を有意義に使える新卒の就職活動でさえ、めちゃくちゃエネルギーを使った笑

合否連絡でメールボックス1日何回開いたことか。。

 

それを会社勤めしている中、転職活動ってなったら更にエネルギー使うのでは??

加えて転職する際に現状より高みを求めるならそれ相応のスキルが必要なわけで、あなたちゃんと持ってるの?って話。

本当に実力ある人は起業するからね。

 

なので可能な限り自分の理想や性格に合いそうな会社を選びたいって人は新卒の段階から熟孝することをオススメする。

自分が大学(あるいは大学院)で専攻している分野の業界以外にもたくさんあるし。

 

 

 

てことで今回の記事は情報記事というよりは完全に就活の振り返り。

最近は旅行もしていないので書くことが全くなかった。(ベトナム旅行の記事は更新止まった笑)

 

 

これから就活控えてるとか、就活終わって懐かしい(?)思い出を呼び起こしたいとかいう人だけ見てくださいませ。

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就活スケジュール

私の就活は、大学院1年(以下M1)の11月後半に終わりました。

大学院は2年間なので、学部で言うと学部3年(以下B3)と就活は同じ時期。

 

“体裁上は”B3あるいはM1の3月から就職解禁となっていますが、自分はその”解禁”より3ヶ月早く終わりました。

楽でいいなってよく言われますが、ほかの人が遊んでたり楽観していた時も真面目に業界研究とか自己分析とか行っていたので、それは心外。

 

あと、業界によっては大手でも内定(内々定)出るのが遅い会社はたくさんあるし

一概に早いほうがいいなんてことはないです。

 

 

大まかなスケジュールは

(M1の)4,5月 → 業界研究、自己分析

6、7月 → サマーインターンのES作成、Webテスト対策、業界研究

8、9月 → インターン参加、業界研究

10月、11月 → インターン参加者用の特別早期選考、業界研究

11月下旬 → 内定通知

 

て流れ。

具体的に言うと、内定貰ったのは2社で両社ともサマーインターンに参加。それぞれ1weekと2week。

インターン中に評価されて、恐らく評価が良かったので早期選考に呼ばれ、面接して内定。

2社のうち1社は自分の本命。ここ受かったらもう就活やめていいやって言うくらい。

もう1社は本命ではないけど、もし他落ちて行くことになっても嫌ではない、って感じ。

 

内定貰った2社に関しては、サマーインターンから早期選考に繋がるってことを知っていたので

他にインターン被った会社もあったのですが優先して受諾しました。

 

終わってみるとあっという間だったなぁて感じがしますが、最中は神経質になっちゃったり一杯一杯でした。

4、5月

業界研究

業界研究は絶えず行っていました。

 

私は情報系を専攻していたので、IT業界を中心に見ていました。

 

ITに限らず、私が会社選びの際に求めたのは

  • 影響力の大きい仕事ができる
  • 数十年後先の変化に対応できる力がある
  • 海外との営業チャネルが多い
  • めんどくさい上下関係がない
  • 洋服とか雰囲気が固すぎるのは嫌だ
  • 給料の高さ
  • 転勤がない(東京一択)

てあたり。

 

ここら辺満たしていれば業界限らず興味持っていました。

 

他だとコンサルをチラッと。

サッカー日本代表の岡田監督が関係しているデロイトとか何となく受けてました笑

 

知り合いの話を聞いて建築業界海運も興味があって調べたり。

でも建築は大手だと建築専攻している院生がほとんどだったりポートフォリオの提出が必要だったり

海運も人数が少なかったり選考が遅かったりでこの時期には注力していませんでした。

 

あとは給料が良かった業界や商社、飲料メーカー、プラント、保険、薬品なども調べてましたが

正直やりがい的な面で他業界より劣るなって思って。志望動機何書けばいいんだって感じ。

 

選考が早い外資も少し。

と言ってもAWSとかトイレタリー、食品メーカーなどどれも長期インターンで相当敷居高いし

ここ受けたらITの本命所のインターン行けなくなるし調べるだけって感じ。

ESも書いてない笑

 

 

ただ長期間業界研究していたおかげでIT以外のフィールドの特徴を知れたので良かった。

 

業界研究を後回しにしていると3月になってどの業界受けようか、、、

なんて迷ったりしてしまう。

 

業界分析には四季報だったり。

企業ごとの業績だけでなくwebテストなどの情報も、一通り揃ってる。

 

業界地図みたいなわかりやすく解説している本を参考にすると良い。

金融受けてみたいな〜とか思いながら、金融て一言で言っても色々あるんですよ???

銀行、証券、保険、損保、リース、クレジットなどなど。

更には銀行でもメガバン、地方銀行、投資銀行などなど….

 

業界なんてよくわからん!て人にはおすすめ。

その業界ごとの大手、有名企業も紹介してる。

 

私はこの手の本が大学のキャリアセンターに多くあったのでよく通って読んでました。

自己分析

わかっているようでわかっていない自己分析

 

友人関係だろうが恋愛だろうが他人の本音なんてもちろん分からないし

自分のことだって分からない。

自己分析が出来ていないと会社を選ぶ軸もブレブレ。

3月になって本当はESさっさと提出して面接も何社かこなさないとなのに出遅れてしまう。

 

私は自己分析はM1の4、5月で行っていました。

だってサマーインターン行くなら選考直結の会社がいいし、そういう会社は情報が漏れてて応募数もエグいからES、面接の通過倍率も高い。

てなると通過するためには他の志願者よりも優れていないといけない。

「御社のサマーインターンに参加する理由は、御社が〇〇な会社で、私の□□な企業選びする上での軸と合致しているから!」

「△△な点で私の希望を満たすのは御社しかない!!」

くらいの熱量を持っていかねばならない。

 

それくらいの熱量を持つには、自己分析して理想を明確にしないといけない。

 

自己分析についてもう少し書けば、Webテストと同じタイミングでやる性格診断

あれも結構バカに出来なくて、自分にあった会社がいいから素で解きたい!っていう気持ちもわからなくはないけど

人間っていうのはアンビバレント(二面性)な生き物であって、例えば保守的か革新的かどっちかと言えば革新的だけど保守的な面もある。。(これは自分のこと)

適性検査中に2択、あるいは程度で回答するものがあってどうしたものかとなったことないですかね??

 

そんな時は会社の社風に合わせて回答するべき。

会社のHPとか求める人物像とかを見れば、どんな人材を求めているかとか見えてくるはず。

 

求める理想の人物像とかも結構バカに出来なくて、それが面接での受け答えに生きて来たりする。

今度詳しく書きます。

 

 

 

ちょっと久しぶりにブログ書いたらWordpressのエディター変わってるし疲れたので、、、

後半に続く。

解禁より3ヶ月早く早期内定キメた就活を振り返るPart2(サマーインターン編)
就活解禁より3ヶ月早く内定決めた大学院生の就活記録。今回はサマーインターン編。サマーのES作成、webテスト対策、そしてインターン2社分のインターン後記。経験談なのでリアルにかけてるかなと思いますああが、少し長ったらしくなっちゃったかも、、?

 

 

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まさみんくるの旅行記

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