キューバ旅行 [ 5日目 in Trinidad ] 世界遺産の渓谷へ!

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キューバ旅行5日目

 

この日はトリニダを1日観光。

 

明日の早朝、バラデロに向かうのでこの日の観光でトリニダは最後。

 

楽しみなのはなんと言っても世界遺産のロスインへニオス渓谷!!

 

また、トリニダ駅から観光鉄道で渓谷まで行くこともできます。

 

今回の記事はロスインヘニオス渓谷がメインになるかな。

 

 

トリニダは本日も朝から快晴!

湿気もなくて快適すぎる!!

下にいるのがこの家の家主。

元気なおばあちゃん。

 

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宿から歩いてトリニダ駅へ!

 

向かうトリニダ駅はここ。


宿からも歩いていける距離なので、景色を楽しみながらぷらぷら向かう。

中心街から離れていて観光客も少ないし、いい感じ。

 

 

少し歩くと鉄道の線路が見えてくる。

 

柵も何もなくて本当に使っているのか怪しいのですが、ちゃんと機関車が走ります。

 

線路を真ん中に両端を家がずーっと並びます。

ただの民家かと思いきや、ほとんどカサ笑 どこにでもあります。

 

 

カメラ持って歩いていたらおばちゃんが撮りな!!って

 

それにしてもすごい家。

簡易なコンクリートの階段で屋根に登れる。

景観を維持するために工事している家が多かったけど、そのためのこういう階段なのだろうか。

 

 

家だけでなくて

 

 

こんな洒落たお店もある。

行きたかったのだけど、朝ご飯食べたばかりというのもあって、後で行くことに。

でも、後で戻ってきたらお店閉まってた。。。

キューバの人はみんな気分屋なのです。

 

 

アイス片手にモデル歩きしてた女の子。大物になりそう。

 

 

なんでみんなして屋根登ってんだ笑

やっぱりどこの家も階段とかで屋根に登れるようになっているのかな?

 

犬まで登っているし。

ここはホステルみたい。 そういえば今回の宿はどこも犬はいなかったな。

 

 

 

線路に沿ってまっすぐ歩き続けて、トリニダ駅発見。

 

 

これが駅???

って感じですが、これが駅です。

 

今では現地の人の足になっているわけでもなく、ただ観光用で1日数回使われているだけなのでこの程度。

近くの建物でチケットを購入します。

 

 

そして、この建物に入って気づきます。

 

 

戦慄。

この時の時間、およそ10時前後。

 

 

 

 

。。

 

 

。。。

 

 

やらかした。

ボード右側を見ての通り、トリニダの出発時間は9:30。チケット販売は9:10

 

完全にミスった。一日一回でしかも朝しかないのか。

 

最悪すぎる。ガン萎え。。

 

後で地球の歩き方見たらトリニダ駅9:30発とは書いてあったが、まさか1日1回とは。

 

 

うなだれても仕方ないので駅を出る。

ちなみにロスインへニオス渓谷(sugar mills valley)まで1人往復15CUCだと。

 

 

もうタクシーで行くしかないので

近くのキャッチのお兄ちゃんが話しかけてきたので聴いてみる。

 

最初40CUCとか40弱で行ってくれるとのことだったが、思い切って25CUCくらいに値切ってみる笑

鉄道だと一人15CUCだもんね。2人で30CUC切れば上出来っしょ。

 

めっちゃお兄ちゃん悩んでたけど、結局28くらいでOKしてくれた!いいやつや!!

 

 

電話している兄ちゃんがその人。車手配してくれている。

隣のおばちゃんは全然関係ないんだけど、この後しばらく話した笑

 

タクシーで行く場合は、地図とか見せるといいかと。

見せると マナカイスナガ!! とか シュガーミルズバレー!! と言われて

一瞬ん?と思うかもしれませんが、大丈夫です。あってます。

 

ロスインへニオス渓谷へ!!

 

10分程度でタクシーが来て出発!!

 

来たタクシーはいい感じにオンボロクラシックカー笑

車内はよく分からないドライバー好みの音楽が流れてた。

ミラーが繋がってる部分が触ると光ってた。洒落てる。

 

 

渓谷まで行くのにおじさんがここ写真撮っとけ!!て言ってたから撮った。

 

ここでサトウキビの栽培が行われていたとかそういうことかな?

 

 

そもそもロスインへニオス渓谷というのは、トリニダーのはずれに広がるサンルイスなどの何個かの渓谷の総称のことをいうそう。

また、ロスインへニオスは、昔大規模なサトウキビ農園があったところで、奴隷はそこで労働を強いられていたという。

きっとこのあたりで栽培されたサトウキビがトリニダ市内で売買されていたのかな。

 

 

そんなこと考えているうちに

 

マナカイスナガ駅に到着。

 

あれ?っと思ったのだが、なんで来てるはずの機関車が来ていないんだろ?降ろしてどっか行ったのかな?

 

マナカイスナガ駅は場所的にはここ。市街から結構遠い。


マナカイスナガは狭いとこなので、道に迷ったりすることもない。

 

渓谷を一望できる塔があるのでそこを目指す。

 

 

数々のお土産屋が立ち並ぶ。

トリニダ市内にはあまりなかった、ファゴッティングという織物の商品が多かった。

 

 

面白かったのが商品に興味持って見ていると、スタッフのおばちゃんが話しかけてくる。

めっちゃ笑顔で接客してくれて、こうやっても使えるし、こんなこともできる!みたいに紹介してくれる。

 

でも、こっちが他のも見たいからあとで と言ってお店を後にすると、雰囲気が一変する笑

表に出しちゃダメだよ笑

 

 

塔が見えて来た。

かつて、この塔はサトウキビ農園を見渡すことができ、見張りにも使われていたそう。

また、7階建ての塔の各階には違った音が出る鐘があり、労働者に合図を送っていたという。

 

頂上までは数CUCで登ることができる。

階段や床はところどころ抜けないか心配になるようなボロさだったりするので、高所恐怖症の人はアウトかな。

でも太った外人も登っていたし、大丈夫だと思います笑

 

 

頂上からの風景

 

なかなか高いです。

登ってる途中でリタイヤしている人もいました笑

 

動画も撮ったけど、重くなったら嫌だから写真だけにしとこかな。

 

一面緑ですよね。

現代人でしかも日本人の自分たちからしたら、なんでこれが世界遺産?て思うかもしれませんが

先ほど話したような過酷な歴史的背景があったからこその世界遺産なのでしょう。

 

ぜひ来たら頑張って登って見てほしいです!!

 

 

ちなみに、マナカイスナガ駅の近くには、サトウキビのジュースを1CUCで飲むことができる。

 

サトウキビを絞る専用の機械で作ってくれる。

 

 

コップの上に乗っているのはデカイ箸

 

ではなく、サトウキビ丸々1本。

サトウキビってどうやって食べるの?と言いますと、

かじって甘い汁を飲む感じです。噛み切りはしません。

 

ジュースもそのままの味なので、好き嫌いが分かれるかもしれませんが、僕は好きです。

実際、沖縄に旅行に行った時など、僕は国際通りでサトウキビ買ってかじったりしています笑

(国際通り付近は美味しくないのが多いけど)

 

タクシードライバーの人も一緒に飲んでいました。

喉が渇いていたらいかがでしょうか??

 

てな感じでロスインヘニオス渓谷の観光も終わり、トリニダ市内に帰ります!!

 

市内観光

 

市内に戻り、ぷらぷら。

 

革命博物館の近くで、日曜に歌うおじさんたち。

 

ハバナのレストランなどではご飯を食べながら様々なエンターテイメントを見れるけれども

正直どれも商業的というか、作業的な感じがあった。

チップを回収している時の様子とか、仕事って感じがした。

 

でもこのおじさんたちは勝手に自由に適当に歌い、演奏し

誰にチップとか求めるわけでもなく、のんびりやってた。

 

すごい自然でずっと聞いていられた。

 

 

トリニダの野良犬もゆったりお昼寝。

 

 

マヨール広場の近くのお土産屋でCUPが多く余ったので、葉巻を一本買ってみることに。

 

葉巻はたくさん銘柄があって、タバコも吸わない自分は説明聞いてもイマイチピンとこない笑

 

調べたら火をつける時はライターではなくマッチとか使うべきみたい。

吸ってみたくてマッチ探したけどないし、一応葉巻用のライター売ってたけど高いしやめといた。

 

後でのお楽しみということで。

 

 

 

夕方になり、レストランを探す。

 

この日は日曜ということもあり、昨日やっていたCUPで買える美味しいピザ屋はやっていなかった。

だから結構お腹空いてた。

 

ロブスターが美味しいお店ということで調べて出て来たお店。

場所は覚えているのですが、googleマップで出てこなかった。

ラ・カンチャンチャラというお店のすぐ隣。


ここのすぐ隣のお店でした。

 

 

まだ少し早い時間もあってか店内はガラ空き。

 

スタッフは英語が話せるようで全然話せなかった。そしてゲイっぽい。

そしてアジア人に対して割引があって、少し安くなってた。

カードも使えず現金が貴重なのでありがたい。

 

 

ドリンク+アピタイザ+サラダ+メインで10CUC前後だった。

 

ちなみに先ほどのラ・カンチャンチャラというのは飲み物の名前でもあり、

サトウキビの蒸留酒のアグラルデンテというお酒に蜂蜜と檸檬、水を加えた飲み物。

 

こんな感じで蜂蜜の壺みたいな容器に入って出てくる。

このお店でも飲むことができました!

 

ちなみに、さっきの場所で示したお店の方だと、キューバ音楽とダンスを楽しみながら飲むこともできる。

 

 

サラダが出て来た。

。。。あれ?

 

。。。

これがサラダ??切って並べただけ。(しかもダサい)

しかも野菜はトマト以外みずみずしくなくて、味がほとんどない。

ドレッシングみたいなのかけてもほぼ味の変化なし。さすがキューバクオリティ!

 

ドリンクはモヒートを飲みました。

ハバナでまずいモヒートを飲んだのですが、懲りずにもう1回チャレンジ。美味しいかもしれないし。

そんなことはなかった。まずかった。薬草ジュース。。

 

 

メインの肉料理。

 

豚肉に豆が入った甘いソース(確か蜂蜜入り)をかけたものなんだけど、豆の甘みとソースの甘みでとにかく甘かった。

ご飯なかったらしんどかった。

 

もう一人はちゃんとロブスターを頼んでいて、美味しそうだった。

冒険しなきゃよかった笑

 

 

ご飯食べ終わり帰宅。

夜8時とかに晩ご飯食べに来れば、いろんなお店の雰囲気も変わりそう。

 

 

トリニダの夜空。

雲もなく、透き通った綺麗な夜空。

自分はあまりカメラの扱い上手くないので綺麗に撮れないのですが、肉眼で見て感動しました!!

 

まとめ

 

トリニダ2日目、いかがだったでしょうか?

 

世界遺産のロスインヘニオス渓谷がメインでした。

観光鉄道を利用する場合は朝9時には行くようにしましょう笑

 

明日は朝からviazulでバラデロへ!

オールインクルーシブのホテルでリゾートを堪能します!!

 

これから旅行を考えている方!

キューバはポケットwi-fi使用不可で、一部のエリアしかwi-fiは使えない!


より良い旅のために情報誌を持って行くべきです!

 

また、キューバはスペイン語で、英語を話せない人も多いです。


トラブル防止のためにも是非!指さしシリーズは旅行者の中でも大人気本です!

 

キューバ旅行に行くときの必須な情報誌はこちらでまとめています!

キューバに旅行行くなら絶対読んでおきたい本はこれだ!!
キューバに実際に行った私がキューバに持っていった本や日本にいる間に読了した本を紹介します!!キューバは他国と違ってネット環境が脆弱なので、紙ベースの本や雑誌が必須なのです!!

飛行機は暇で、現地ではネットはほとんど使えないので是非!

 


 

翌日の記事はこちら!リゾート地のバラデロへ向かいます!

キューバ旅行 [6日目 in Trinidad-Varadero] キューバ1のリゾート地へ!!
キューバ旅行6日目。今日は古都トリニダからリゾート地、バラデロに移動します!2泊するホテルは日本では珍しいオールインクルージブという形態のホテル。部屋は広大なプールが見えるだけでなくオーシャンビュー!!

 



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